新婚ホヤホヤの20代主婦です。
通常であれば新婚というのは、夫婦共に楽しく過ごせるものでしょうが、彼女の旦那さんは外資系企業に勤めています。そのため、多くの期間を海外で過ごしており、一緒に居る時間がなかなか作れなかったそうです。家に一人残されることの多いサオリさんは、寂しい思いをすることが多かったのです。
そんな彼女が最近になって、興味本位で出会い系サイトを覗いてみました。ご主人が海外にいる間は、出会い系サイトを楽しみにして、寂しさを忘れるようになっていきました。
彼女は出会い系サイトでどのような楽しみ方をしているのでしょう。それは、相手も妻子持ちである男性を探し、夜を一緒にすることです。このようなシチュエーションこそ、彼女が最も興奮するものだったのです。ご主人がいない日になると、「すぐに会える方を募集します」と書き込み、同じような境遇にある男性の返信を待ちます。この日もご主人が長期間の出張でしたので、寂しい気持ちが頂点にまで達していたそうです。もちろん、ご主人に申し訳ないという気持ちもありますが、それ以上に異性との出会いへの楽しみが胸を膨らませ、実際に会うことになりました。サオリさん本人も、相手の男性も不倫をしているわけですので、通常の恋愛には無い緊張感があります。こうしたことがテンションを高め、そのままホテルへと足を運びました。
こうした行為を続けていく内に、彼女も出会い系サイトに夢中となってしまい、今では妻子持ちの男性を探すことが日課となりました。相手に家族がいるということは、関係が長続きすることはなく、一回きりの割り切った関係を持ちやすい利点があります。サオリさんも、こうした手っ取り早い出会いを気に入ったようで、ご主人が不在の時に寂しい思いをすることは無くなりました。
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2011年8月18日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:体験談

